子供の野菜を食べないことについての悪影響

料理

子供が野菜を食べないと心配ですよね。
野菜は、体にとってもいいので、なんとしても子供に毎日食べさせたいです。


では、野菜を食べないと体にはどんな影響が起こるのでしょうか?

食物繊維不足

野菜には、食物繊維がたっぷりと含まれています。
反対に、肉や魚には、食物繊維は含まれていません。


食物繊維の効果は、腸内にたまった毒素を排出する働きがあるのです。
毒素の種類は農薬や重金属、消化しきれない食べ物のカス、死んだ細胞などがあります。


その重さは年間で数十キロにも及ぶ量です。
それらが腸内に溜まっていると、代謝も悪く免疫力も低下しますし、それこそ集中力のないこどもになることでしょう。


ビタミン、ミネラルが豊富

食べ物の5大栄養素といえば、

  1. タンパク質
  2. 脂質
  3. 炭水化物
  4. ビタミン
  5. ミネラル

です。
つまりこの5要素がそろわないと健康を害するおそれがあるのです。


ビタミンやミネラルというのは、栄養を巡らせる補助的な役割ですが、これらが不足すると代謝を低下させることにつながります。


なので食事はまんべんなく取りたいところ。
さらには、肉や魚の摂取ばかりだと、ビタミンやミネラル不足になるだけでなく、脂質のとりすぎのために肥満の原因ということにもなるのです。